cinema

Balloon

23:08

{{ Dress-TOCCA, Shoes-Cole haan, Scarf-Givenchy}}

As I mentioned the day before,  I tell you about the collaboration!
This Classical dress is  made for a movie ''Screen Beauties-Audry Heppburn'', limited edition of TOCCA. I pared with a vintage Givenchy scarf and cole haan shoes...
Nori bought me lovely heart balloons at Tokyu hands in Shubiya, they helped my photo shoot a lot! Arigato Nori-chan.

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昨日お伝えしたとおり♪
今回の撮影についてご説明…。
この中原淳一さんライクなクラシカルワンピは、TOCCAのもの。

映画史に残る美女たちをピックアップし、高画質にて上映する
「スクリーン・ビューティーズ オードリーヘプバーン」とのコラボアイテムで
着るとかなりお嬢な雰囲気なのだ。


今年はオードリー没後20年という事もあり、関連商品もたくさん出ておりますが…。
皆はオードリー映画を何本観たことがあるっ?


私が特に好きなのは「麗しのサブリナ」「パリの恋人」なんだけど、

失恋をバネに大人の女性へと美しくバージョンアップして故郷に帰って来たり
地味めな本屋の店員さんから、美しいモデルに変身したり(It girlに大抜擢ってやつ)

オードリーの代表作達は、
女性なら誰でもときめく魔法の粉が随所にちりばめられているんだよね。

しおれたハートに潤いが戻る事まちがいなし。


「最近、ときめいてないなー」とか
「きらきらウルウルした感情わすれてるなー?」
「お洒落心って、なんだっけ~?」
って人にはぜひ見てもらいたい。
そんな映画達なんですね!



・・・・でもって!
今回は、ハートのバルーンを使ってみたんだけど
「パリの恋人」にもバルーンを使って撮影するシーンがあるので、そこをちょっと真似したんだ。

ワンピに合わせたのは
お気に入りのビンテージGIVENCHYスカーフ(ヌードベージュ色)と、
コールハーンのヒール。


最近は朝夜も涼しいし、そろそろ7分丈袖の季節。
今回はヌードな足元で、はつらつとした雰囲気をキープしてみたのだけど
もっと寒くなってきたら、薄く透ける素敵なストッキングを合わせたいな。


やっぱりOutfitpostは楽しい!
まだまだUpしていきますね。



パリの恋人
この映画が公開されたのは1957年。
当時の流行ファッションや、セットのパキっとしたカラーブロッキングが華やかで
1960年代頃のファッションマガジンを動画で観ている様な気持になるの。
伝説の名ファッション編集長「ダイアナ・ヴリーランド」風の人物も登場したり…
時代背景をお勉強してから観るとなお楽しい。





cinema

Mirrored my mind

0:05

{{ Nori- Dress-23Ku,  Mari- Dress-Tocca, Shoes- Cole haan, Scarf- Givenchy}}

Hi there.Tokyo is still hot (Morning and night-bit chilly). How about your city?
We did a fun photo shoot today. Guess what kind of collaboration we did...
I felt gloomy these days, so these photos reflect my mind in a quite good way. I think.
Sometimes I shut my mouth like a shell, but moving like a balloon....
Maybe I'm observing. And, maybe Nori  have the same personalty with me. 
That's why feeling connection with her and I'm confident with her photos.


今日も暑かった(朝と夜はさすがにちょっと涼しい時があるけど)。
あなたの街はどうですか?

今日は楽しい撮影をしたの。コラボレーション企画なんだけど・・・
何をしたと思う? 楽しみに待っていてくれると嬉しい。(InstaではちょっとUPしたけど!)

最近気分がなんだか変な感じだから、
この写真達はそんな気持ちを良い感じに表してくれているような気がするんだけど。
どうかな。
自分って、ぴったり閉じた貝みたいにすごく堅くて、でもふうせんみたいにふわふわゆらゆらしてる気がするの。
ノリちゃんも、似てるとこがあるかもとは思うんだけどもね。






courage

A dragonfly on a gravestone

1:34

タイトルなし #42


2...Linda Farrow Round-frame metal sunglasses
4...One Vintage Noella maxi dress
6...Gucci Sequin-embellished stretch-mesh gloves


ふと思い出して今日はお墓参りに行った

数年前に亡くなったおじいちゃんに会いに行くのが目的だった


門からお墓まで歩いていると
トンボが一匹ついてきた


お寺には、お掃除をしているいつものおじさんが一人
他にはだれもいなかった




私は自分の好きなようにうちのお墓を綺麗にしていたのだけど

ふいにそのトンボがおじいちゃんの塔婆の上にとまった


かなり長い事私はそのトンボと見つめ合っていて

これはたぶんきっとおじいちゃんなんだろうな

私に会いに来てくれているっぽい。




そう思いながら、話しかけたりしていた

私の波だった心はずいぶんと静かになって

死者の骨がたくさん眠るこの場所で、時間はなんだか止まったように感じていた



台風が過ぎ、空気や街中がすこし浄化されたように感じる午後
あの時の私の気持ちは橙色だったのに


いざお洋服をピックアップしてみるとなんだかゴシック調になった。



ファーのトークに透けるドレス、ビジュー。そしてなんといってもトンボのピン


いつか、これを全部自分で買えるような女になりたいな


適当でちゃめっけがあって、でも厳しくて
抜けてるのかしっかりしてるのかめちゃくちゃ謎だった私のおじいちゃん
野心があったのか、まるで無かったのか
なんだかその両方だったようにも思える

彼の血は確実に私に流れていて
先祖代々のカルマも感じる

戦国時代でも無いのに
一族の意志をしょってたってるような気持ちになったのは、
9人兄弟の長男から誕生した長女だからでしょうか。



fashion

Wanted!

14:42


Speak Up!! あなたについて、教えてください!



数年前におきたブロガーブームもひと段落し、

海外では「ブロガー」という言葉が
「ライター」「エディター」「カメラマン」のような「肩書」としてあたりまえのように定着しています。


ルックスの優れている者。アートの才能がある者。読み応えのある記事を作れる者。

それぞれが個々の能力を発揮し、大衆の支持を得、
ブランドやファッションイベントからラブコールを送られるwinwinの関係がそこには築かれました。



しかし、日本のファッションブログ事情はどうやらそのブームとはまた違った方向へ進み

質の悪いステルスマーケティングやペニーオークションが横行
また良質な記事というよりも単に日常の羅列ばかり更新するスタイルが主流となり
その流れを整理して先頭を切る者はもはやだれもいなくなってしまったと思える状況です。



でも、私は信じています。

一個人が情報を発信する事の出来る時代。
コラージュやコーディネート、色彩感覚に優れている子
自分らしいスタイルを模索し、磨き続けたいと思っている子がこの国には、
今この瞬間も誕生していて
その能力を発揮するステージを探しているということを☆


私は、そんな子たちと繋がりたいなーと心底思っています。

そして、皆とファッションやその他可愛い素敵なモノを共有していたい


日本のファッション&女の子事情で「これはこうすればもっと良くなると思うー!」って思う事も話したいし




爆発しそうでもう抑えきれない!クリエイティブ心を抱えている素敵な子って

きっとたくさん存在してるって・・・・・・・・
信じたいんですが・・・・。


どうですか。



で、私はそんな子に出会いたいです。



で、もしそんな子がいたら、ブログリンクと共に、私達にメール送ってくれませんか。



(メールアドレスは、この右上にあるよ)




「ブログの作り方がわからないけど、私はこれを表現したい」って子もOKです。

自分の写真とか、絵とか、作ってるお洋服とか、ZINEとかポエムとか!ネイルチップとか
アクセサリーとか、とかとかとかとか
画像添付して送ってください。


ブログ持ってる子は、リンク送ってください。



Instagramとかの写真アプリだけって子でもだいじょうぶです。



いや、何も持っていなくても、だいじょうぶです。



とにかく、ファッションやアート、すてきなものを表現したいとか、憧れている子は、送ってください笑



自信がなくても大丈夫です。

とりあえず、見たいんです。あたしみたいのよ。
老若男女問わずです。


また「自分じゃないけどお友達の○○ちゃんが素敵」とか「私がこっそりみてるこのブログが素敵」

そんな他薦のメールでもOKです。
そして、私のアイディアに賛同していただける方・・・


よろしければTwitterやFBなどSNSでこの記事を拡散してくださいませんか?





本当に本当にお願い致します!

日本の皆のハートに眠る、希望の光を見つけたいのだ・・・・・。



夢見がちすぎる?

でも、一度やってみたかったのです。
だから、どうか協力してくださいませんか?

お願いいたします。このグレーなCityを拠点にして笑
キラキラした光を集めたいのです
私は真剣だよ!
地方や海外からでもいーんだよ!
お家の近くにジャスコしかなくてもいいのよ



それでは、メールちょうだいねっ ☆♡♪



よろしくね!


mari noriより

fashion

Dhyana./CARTA 2014 Resort Collection

0:43


今日は靴の展示会をレポート。
8月末に、Dhyana./CARTA 2014 Resort Collection に行ってきました。


かわいくてすがすがしい ドリンクと ドライフルーツたち


同じ形でも印象がまったく違う。
のりちゃんがオーダーしたのは、右のベビーピンクのシューズ。
ベロアっぽい素材でした。

形はマニッシュ。お行儀よいリボンのかたち。
ブラックは、ネオンイエローのフチドリがちょっぴりスパイシー





マリがオーダーしたのは、一番右のサンダル。
歩きやすくて、自分のワードローブに難なく入ってくれそうだったのでこの色に。

一番左はピンクとネイビー。可愛らしくも、かっちりした雰囲気なのはネイビーが締めてるからかな。

左から二番目は、ベージュとサックスブルー。お洒落で優しげな雰囲気。正直こちらにしようか迷った。

右から二番目は、ネオンブルーが強くてカッコイイ。綺麗に日焼けした足にも美しく映えそう。
夏の旅行に連れて行きたいのはこの色かな。




他にも、ビタミンカラーから、秋色レディなボルドーまでたくさんの種類のパンプスが用意されていました。

働く女性に優しいヒールの高さ・お洒落に見えて取り入れやすいデザインのシューズをベースに、
ちょっと冒険したいとき用のアイテムなど
他国のWorking ladyに比べたらちょっぴり控えめなTOKYO女性の
頑張る毎日に寄り添ってくれるようなラインナップでした。


楽ちんなサンダルが好き・ヒールの高い靴が好き・仕事場はファッション自由・・・
な私は、来年あのサンダルをたくさん履くつもり!!
営業とか行くのにはピンヒール難しい時あるからさ~



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